シトリン金運富幸福の象徴

シトリンは様々な色合いがある水晶のうち、黄色みがかった水晶のことを差します。
市場では比較的見つけやすい石の1つで、クラスターなどの原石のほかにブレスレットなどの宝飾品として出回っています。
水晶はモース硬度が7でへき開がなく、そのことにより加工がしやすい為宝石としても親しまれています。
また黄色という色合いは金運や富、幸運を象徴しており人気があります。
鮮やかな黄色からくすんだ黄色など幅が広く、中にはスモーキークォーツという茶色から灰色がかった石と混ざり合っていることもあります。
このような石をシトリンスモーキークォーツと呼んでいます。
また、アメジストという紫の水晶に黄色の色味が混ざっているとアメトリンと呼ばれます。
こちらは希少な石となっています。
このように様々な表情を見せてくれるシトリンですが、天然でこの黄色の色合いを持っている水晶は稀です。
実はアメジストを加熱したり放射線を照射することによってこの黄色の色合いを得ることができるのです。
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