ウォーターサーバーのエコモードって?

ウォーターサーバーは、電気でコンプレッサーを回して冷水を作り、ヒーターでお湯を沸かします。
キリンのアクウィシュを例にあげると、冷水で80ワット、温水で350ワットの電力を消費します。
この数字を見れば分ると思いますが、ウォーターサーバーの消費電力の80%以上を占めているのは、お湯を沸かすためのヒーターなのです。
ですから、この部分にかかる電気代が節約できればトータルの電気代を安くすることができるので、製品の大きなセールスポイントになります。
そこで、考え出されたのが「エコモード」です。
一般家庭では夜間は就寝しますからウォーターサーバーは利用しませんね。
又、就寝時には消灯するのが一般的です。
ウォーターサーバーメーカーでは、光センサーで消灯を感知してヒーターの電力を制限することで消費電力を抑えるシステムを開発しました。
これが、エコモードです。
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